キャッシングと言うと、少しフランクと言うかカジュアルな感じに聞こえるのですが、要はお金を借りる。

借金をすると言うことです。

前に金融関係の仕事をしていたので、審査をして、お金を融資する側にたっていたというのもありますが、安易にキャッシングをする人が多く、支払いが滞ったり、自己破産に堕ちいるケースも多々あります。

もちろん、計画的な借入で安定した収入があり、返済もきちんとする人の方が大半なわけですが…。出来ればローンやキャッシングなどはしない方がいいに決まってます。

借りるという事は、それなりの利息も当然発生するからです。クレジットカードを持つことすら嫌いな私でしたが、結婚し、家を購入し、住宅ローンを組んでいる今は前ほど、ローンやキャッシングに関して、否定的ではなくなったように思います。

今はとても低金利の時代ですしね。銀行に預けていても金利は微々たるものですし…。計画的な利用であれば、メリットも多々あるのかもしれません。

自分ルール

私は、キャッシングを利用を利用する時の自分ルールとして、よく考えた上での他人のための必要経費は、やむを得ない、ということです。

私は、人並みに仕事をしており、1日フルタイムで勤務しているため、そこそこの忙しい日々を過ごしています。

しかし、私は、大学生の子供の授業料を稼がねばならないシングルマザーなのです。本当に神様は、私に、試練を与えるのがお好きなようなのです。

何故なら、大学の授業料…結構な金額ですよ。日々、あくせく働いたお金を涼しい顔で持っていきやがるんですよ、授業料ってやつは。

そのため、たまには、やさぐれる訳ですよ。このやさぐれ代、私の中では、必要経費です。笑

そして、周りの人の誕生日、母の日、家族旅行、等。
基本的に、他人のために使うお金は必要経費と決めていますので、そこは出します。結果、大学の授業料。キャッシングの出番なのです。

大変助かるのです。その時はね。

自分のお金ではない。

生活費が足りなかったり、遊び・買い物のし過ぎでちょっとだけ・・と安易に借りやすいのがキャッシングだと思う。

次の月も変わらず同じ生活をしていると又同じ様に借りてしまう。1度借りてしまうと初めて借りた時の罪悪感みたいな物も薄れてきてしまい借りる事が当たり前になってしまう。

支払う金額が決まった金額迄到達しないと変わらない事もあり結局支払う金額が変わるギリギリ迄借りてしまいその時にはお金が確実に足りなくなっているので支払う額が増加しても借り続けて。。

あっという間に満額になる。で足りずに他のカードで借りて日々の充実感を満たす。この時になるともう不安が無いわけではないが罪の意識は薄れている。自分のお金を使う感覚で借りている結果に。もはや自分の口座からお金を引き出す感覚になっている。

この時にはそんな感覚である事に気が付かず借りてしまう。でもこれに気が付いた時やっとこの連鎖から抜け出せるきっかけになる。借りる事は悪いことではないが『お金ちょっと足りないな・・』と安易な気持ちで借りることは気を付けよう。

ちょっとした我慢でキャッシングせずに生活はできる。

計画性がない方は後悔します

結婚して子供もいる40代サラリーマンです。ですが、給与は全額、妻に渡し手元に残る現金がない日々です。

多趣味という訳ではありませんが、買いたいものはありますし、お金が必要な時があります。妻に相談しても、「お金がない」の一言で終わってしまいますし、お金のことで相談できる相手もいません。

そんな金銭的な問題の逃げ道として、インターネットでクレジットカードを作成しキャッシングをするようになりました。

「必要な時だけ借りて、翌月にしっかり返せばやっている。」と思っていました。
借り始めはお金の運用に問題がありませんでした。ですが、慣れてくると自分のお金ではないのに気持ちが大きくなりキャッシングが頻繁になっていきました。

結果、返済するのに四苦八苦する現状を作り出してしまい、やがて借りて返すの悪循環に陥っていました。

キャッシングはしない方がいいとは思いますが、助けられたことがあるのは事実です。
これからキャッシングを考えている方に伝えられることが出来れば、キャッシングする行為は本当の奥の奥の手に考えて頂けたらと思います。

気軽に「カードがあるから大丈夫」の気持ちは既にダメな状態です。

キャッシングの簡易審査

キャッシングの利用には審査がつきものです。審査に通ることなしにキャッシングを利用することはできませんし、ほとんどの人がキャッシングの審査については不安に感じています。

キャッシングの審査を受けて審査に落ちてしまっては、次の審査を受けることはある程度の時間の後にしなければ、審査に通りにくい状態になるので、なるべく審査に落ちてしまうことは避けたほうがいいという事情があります。

その為にも活用したいのが、キャッシングの業者のサイトなどにある簡易審査のコーナーです。

この簡易審査は数項目だけの入力ですぐに簡易的な審査をしてくれるというもので、個人情報などの入力をすることはありません。

簡易審査ということですので、結果の信頼性がどうかということもありますが、少なくとも公式サイトの一部を使って設置していることから、簡易審査とはいってもいい加減な結果を出すということはあまり考えられません。

簡易審査の結果はかなり信頼できるといっていいでしょう。

簡易審査の信頼性について

キャッシングについてお調べの皆さん!キャッシングの申し込みや返済について疑問はありませんか?はじめての借り入れに不安をお持ちの方、審査をどうやって受ければいいのかわかない方、現在利用中の業者を見直したいとお考えの方、キャッシングFANではそんなみなさんの悩みをズバッと解決致します!
参考:キャッシングFAN | キャッシングの総合ポータルサイト

やっぱりキャッシングの審査に不安が全くないという人はあまりいません。
審査に通らないとキャッシングを利用することはできませんので、誰でもキャッシングの審査には不安があるものです。

その不安を取り除く手段の一つとしてキャッシングの簡易審査があります。キャッシング会社のサイトなどを見てみれば、どこかのページに簡易審査のコーナーがあります。

数項目の情報の記入によって融資が可能なのかどうかすぐに審査をしてくれるもので、本審査とは違いますが、簡易的ではあっても審査であることには違いがありませんから、その結果の信頼性は低くはありません。

考えてみれば分かりますが、信頼性のないような簡易審査であるならば、サイトのコーナーとして存在すること自体がおかしいことになりますから、簡易審査のコーナーがあることで、その監視審査の結果は本審査の結果となる可能性が高いことが言えます。

ただし、簡易審査とは言ってもしっかりと情報は記入しなければ意味はありません。

気軽に頼れるキャッシング

この歳になると色々出費することが多く、銀行のキャッシングにはいろいろお世話になっています。

最初は手続きの簡単な物とか、利息の低い物とか、安心できる銀行とかいろいろ条件などを調べるのに一苦労でしたが、いざ実際に手続を始めると案外簡単にそれも短時間で済みました。

某銀行のキャッシングを利用する事にしたのですが、限度の少ない物だと利率が高くなるのでどうしようかと迷いましたが、高額になると後が大変なので少々利息は高くなりますが少額でのキャッシングに決めました。

ただ気軽に借りられるということでついついいろいろなものに手を出すようになって、いらない物を買ってみたり、いろんな遊びをするようになってみたり、知らないうちに結構借金が増えていることに気づき驚きました。

もともと金銭感覚に鈍い者ですからその辺はしっかり管理をして利用しないといけないなと反省しました。

考えて利用すれば便利で使いやすく助けてもらえることが多いです。
少し金銭感覚を養えたような気がします。

便利だけど気を付けよう

先日「14億不正キャッシング」の見出しをネットニュースで見ました。タイトルだけ見て外国のニュースだと思ったのは私だけでしょうか?この事件が日本での出来事と聞いて、コンビニのキャッシングで一日に14億を引き出せる事に驚きました。

最近は至るところでカードでお金が引き出せます。コンビニ、デパート、駐車場の一角に設置されたキャッシングコーナー、しかも24時間利用できるところも多くあります。

このニュースが流れた後、不正カードについての特集がテレビで多く取り上げられています。それを見ると世の中の進歩、便利さ、サービス、犯罪グループなど、最近のキャッシングカード、クレジットカードに関わる知識が一度に入ってきます。

今では多くのお店で簡単にカードが作れます。ネットでもできます。また手数料は取られますが他社のATMでも利用できます。サービスやポイントも充実しています。便利です。

しかし自己管理は最も重要です。進歩するカード社会を理解してカードとうまく付き合っていくべきです。

ご利用を計画的にしないと・・・?

キャッシングを初めて利用したのは、専門学校を卒業して新社会人になってすぐのことでした。

右も左もわからないひよこ状態で、新生活にウキウキしていたところを見抜かれたのでしょうか、とある百貨店でクレジットカードの勧誘をしているお姉さんに声をかけられ、言葉巧みに言われるがままクレジットカードを作ってしまいました。

作ったばかりのころ、使わなければ大丈夫、むしろクレジットカード持ってるなんて大人っぽいじゃないか、なんて浅はかな考えをしていた当時の自分を、可能であるならばぶん殴りたいです。

しばらくは使う機会がなかったのですが、ある日、友達と遊びに行く話が持ち上がったのですが、給料日前でちょうどお金がない時期で断ろうとした時、カードのキャッシング機能を思い出してしまったのが運の尽きでした。

2万円おろして来月と再来月に分けて返そう。そのときは確かにそう思っていました。しかし、お金がないのにお金が出てくる、という、今まで経験したことがない体験に、不思議と高揚してしまい、また、あまりにも簡単にお金が引き出せてしまうので、次第に金遣いが荒くなっていき、返済計画も段々ザルになっていきました。

ひと月5万円返せば1年で返せるかな?などという計画をし始めたところで、ようやく事の重大性に気づくのに半年くらいかかりました。

もちろんそんなことができるわけもなく、リボルビング式に切り替えて月々2万円ずつ今は返しているのですが、返済する金額の半分が利子として持っていかれるのを見る度にむなしくなります。

「ご利用は計画的に」

消費者金融のCMでよく聞くフレーズですが、今ではこの言葉が、自分自身のとても大事な教訓となりました。

ご利用は計画的に

子供がいるため、そこそこのお金が必要なのは当たり前ですが、私は、子供のため、と言い訳をして、キャッシングを繰り返していたように思います。なぜなら、今、考えると、金銭感覚の甘さが、相当ありました。

もちろん、子供に必要なお金もありますが、それに、自分の娯楽費も当てはめていました。たまには服も買わないとストレス貯まるし、たまには旅行にも行かないとストレス貯まるし、等と、言い訳をして、キャッシングを繰り返していました。

そんなある日、キャッシングの限度額オーバーになり、私は、真っ青になりました。これまで、足りなくなったら借りに行くのを当たり前としていましたので。まさに自転車操業でした。

しかし、この限度額オーバーになり、キャッシングができなくなったことをきっかけに、無駄使いをやめられました。

今は、本当に必要な時のみ、よく考えた上で、キャッシングと向き合っています。お金の使い方も変わりました。

安易にできるからこそ、当たり前になりすぎた私には、これか良いきっかけになったのかな、と、今では考えます。

正しい使い方で便利なキャッシングにしよう

キャッシングはいざという時には本当便利なものです。

突然の出費や今月給料日まで少したりないなどという時には便利なものです。ただし、使い方を間違えるとただの借金にしかならないので計画性が必要です。

あたかも自分のお金のように使ってしまうと気がついた時には困った時には使えないなんてこともありえます。

使えば使うほどそのお金を返していかなくてはならないのでかえって大変な目にあうこともあります。

キャッシングのしすぎで破産などした方も知っています。だからこそ、便利な反面計画性を失った時には自分が困るだけです。もちろんそのような使い方をしなければ本当に何度もいいますがいざという時には助かります。会社によっての利息も違うので何件かあたってみてもいいと思います。

そこで自分にあったところにすればいいのでどなたでも持っていて損はないと思います。あくまでも困った時のちょっとした出費の時に使うといった感じがいいです。

魔法のカードではないので気を付けましょう。